4/9~10に宇陀市で企業向け新入社員研修を実施しました!

お知らせ

里山保全活動: 標高466m、東西300mにわたる山の尾根に築かれた「芳野城跡」地域の大切な資源を守るべく登山道の整備を実施。 参加者からは「空気が美味しい!」「難しい作業も仲間と協力すれば達成できる」といった声が上がり、地域の歴史を守る活動を通じて、チームワークが育まれる時間となりました。

ワークショップ(案山子づくり): チームごとに事前デザインした案山子を制作。音や光で敵を遠ざける機能的な仕掛けや、誰もが知る人物をモデルにしたユニークなものまで、参加者の自由なアイデアが形になりました。共同作業に試行錯誤しながらも、ここでもチームワークを発揮し、植樹した桜を自分たちの手で守るという想いが形になり、里山の風景に、個性豊かな新しい仲間が加わりました。

民家ステイ: 宇陀市のホストファミリーの皆さんに温かく迎え入れられ、「家族の一員」として過ごしました。日中の活動で疲れもあったはずですが、共に食卓を囲むための共同調理や、工作体験などの交流を通して、リラックスした楽しい時間を過ごせたようです。

成果発表会: 研修の最終日は、集大成となる「成果発表会」を行いました。各チームには、この研修での新たな発見や、これからの仕事・社会人生活にどう活かしていきたいかを発表していただきました。発表では、どのチームからも「チームワークやコミュニケーションの重要性を肌で感じた」という力強い言葉が聞かれました。また、振り返りの中で「民家ステイが本当に楽しかった!」という声が全チームから上がったことは、運営に携わる私たちにとっても何より嬉しい感想でした。ホストファミリーの皆さんのおかげで温かい交流が、参加者の心に深く刻まれたことを実感しています。最後は、インストラクターから一人ひとりへ「修了感謝状」を授与しました。全力で取り組んでくれた皆さんに、心からの感謝を込めて。この研修で得た「共に成し遂げる喜び」を胸に、皆さんが各職場で自分らしく活躍されることを心から応援しています!

関連記事